楽曲としては、桜結成前に作られたもので、桜の中では初期の頃のものになる。
スピード感溢れるアップテンポのメロディーに、一見それとは似つかない程可愛らしい歌詞。
一見ギャップがあるように見えるが、逆にそれが聴く人にインパクトを与える。
歌詞に自分の気持ちを重ねて、共感を覚える女性ファンも多かった。
3年間のライブ活動の中で、たった一度だけ演奏された幻の曲でもある。
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『約束』
あなたと口づけ交わしました 幸福を今誓いました
新婚旅行は南国の島 国内なんかじゃ許さないから
ワガママ勝手気ままな女でしょう!
格好つけずにあなたに飛び込んでくわ ねぇ!
「 愛してる!」って毎日言って!溶けるほど
晴れのち雨のち曇の生活を
あなたと過ごしていける さあ踊りましょ
眠る時は頭を優しくなでてね
最低五年は甘えさせてよ 若いうちに
仕事も家庭も大切にして 子供は男女一人ずつ
一戸建なんて望まないから子供に好かれる父親でいて
多忙な仕事で疲れた体を
私が毎日やさしく癒してあげる♪ねぇ
金婚式は夜空のしずく 覚えていてね
私の人生半分あなたと二人で
歩いて行くこと 悔やまない私でいたい
浮気はしちゃ駄目よ!お願い私のために
摩がさしたら その時はあなた半殺しよ!
晴れのち雨のち曇の人生を
あなたと演じて行けるね さぁ!唄いましょう
人生最後の幕を閉じたら約束の場所で
来世もまた恋愛をすること 誓いましょう
必ずあなたに 誓ってね。 必ず私に!!
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