桜の中では後半の時代に作られた曲。
歌の内容は、まさにボーカル渚そのものを表していて、ストレートに感情が伝わってくる。
メロディー、歌詞、演奏、全てが初期の頃から比べると、より厚みが出て、壮大な印象に変わっているのがよく分かる。
桜はこの後、「chanting」〜「Don't be looked back」まで、非常に短い期間に次々と名曲を生み出していくことになる。
まさに一皮向けた感があり、この頃から桜の楽曲がより高いレベルに向かって進んでいく。
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『Sing my song』
私は何のため生まれ どんな歴史を残していく
平坦な道を歩くのも 悪かないけど刺激が欲しい
南風に誘われ揺られ行き着いたその場所は
キラキラ光って訳もなく嬉しくて
やっと見つけた私の進む道
my life 歌う理由は人にエールを贈るため(important you)
sing my song心込めて 愛込めて 情熱持って
私は何のために生まれ どんな歴史を残していく
ふさぎ込んだ一人の夜は 胸に響くよ月の声
satgeが呼んでる仲間が私を待ってる
爆音の中で生まれた光胸に
私が私でいられる瞬間を
my life 生きる理由は 人のために歌うこと
sing my dream裏切れない Live up to me go on now
この空に手をかざし風を感じて
バラ色の人生を奏でてていくわ
涙さえ汗に変えて歌う事 私の幸せです
my life 歌う理由は 人にimpression贈るため
sing my dream嘘つけない Live up to me go on now
私微力だけれど 心込めて sing my song
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