桜の曲の中で、唯一、情が作詞・作曲した楽曲です。
桜の中では中期の頃の作品と言っていいでしょうか。
大好きなギターを恋人(Honey)に例えて、愛情を込めて書き下ろしたもの。
ギターを心から愛している、根っからのギターリストである情らしいナンバーです。
至る所に情のギターがふんだんに盛り込まれています。その中でも最大の見せ場は間奏のギターソロ。とにかくカッコいい。
後に、この曲の間奏部分がライブでのメンバー紹介に使用されることになる。
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『Mr. Honey』
I Love You だけで きっと奏でる 君の心に
頭の中にいつもある 何気ないピッチのずれたメロディー
いつでも君はこの両手に 抱かれて up down down up の繰り返し
暗い部屋の窓際で 四六時中 空を見てる
初めはすねて聞こえないフリをする
I Love You だけで きっと奏でる 君の心に
Let me see smile honey いつだって君のそばにいる
暗い部屋の窓際で 四六時中 空を見てる
冷めない程にしつこく甘えさせて
I Love You だけで きっと奏でる 君の心に
Let me see smile honey いつだって君のそばにいる
I Love Youと言って強く抱いて涙が止まるまで
Let me see smile my honey いつもよりも 誰よりも
愛してても気付かないフリして今だけは
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