桜の結成ライブから数回演奏された初期の楽曲です。
桜の曲の中ではメジャーではなかったかもしれませんが、根強いファンもいました。
ここで、知る人ぞ知るこの曲誕生のエピソードを紹介。
実は、渚をボーカルに迎えて桜を結成した時に、鈴音が渚に贈った楽曲なのです。
「弱気な私はもういない」
「私は前だけ見つめてる」
「大きく大胆に咲け」
「未来を目指した渡り鳥」
これらの歌詞は、渚に桜を通して大きく成長して、夢に向かって羽ばたいてほしい。そういう思いで作られたものです。
そして、渚はこの歌の通り、3年間という年月の中で次第に成長していく訳です。
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『渡り鳥』
東から昇る太陽を目指し旅仕度してる渡り鳥
私の遊び心に火をつける どうぞ素敵な旅を私と一緒に
危険な香り 険しい旅路
怖くない?勝算はあるの? 問いかける でも止められない
聞き飽きた もう言い訳はいらない さぁ!もう時間です
飛び立ちましょうか 楽しく 朗らかに。。迷いは身を滅ぼす
キラキラ輝く星空の中 ひねり回転なんかしちゃうぞ景気かついで
世話になったね友達や恋人 弱気な私はもういない
未来を目指した渡り鳥
頬を刺す吹雪の中を突っ走り緑注ぐほとりで唄をうたい
そびえ立つ壁の隙間抜けて広大な青い海を越えて
私は誓う。。。負けない朽ちるまで
たまには泣きたくなるの私だって
「もうやめちゃえば」そんな言葉が胸を指す
怖くて悔しくて眠れない夜 翼が妙に重い。。。。でも!
苦楽があってこそ我人生!言い聞かせるの
「あなたなら出来る」自信かかげて
この涙も想い出になればいい 私は前だけ見つめてる
あなたよ花と咲け 二度とない人生
遠慮なんているものか大きく大胆に咲け
この涙も想い出になればいい 私は前だけ見つめてる
未来を目指した渡り鳥
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