「桜」という曲名からも分かるように、桜のシンボルソング的な楽曲です。
ヘビーなノリで始まるイントロ、軽快なリズム、桜の想いが詰まった歌詞、そしてその歌詞をストレートに伝えるパワフルなボーカル。
派手でありながらバランスがいいのがこの曲の魅力でしょう。
この歌に桜の全てが凝縮されていると言ってもいいのではないだろうか。
桜の解散ライブの最後に歌われた曲です。
桜の三年間の歴史はこの曲で幕を閉じた・・・。
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『桜』
花吹雪舞い上がる 空に地図広げて 旅を苦楽と共に
鳥達は歌う それを聞き風も歌う 僕らを包み込むように
お日様の匂い 星空の子守唄 いつも優しさをくれる
僕らを彩る 全ての命に感謝して
桜の木の下に埋めた僕らの夢 鮮やかに色を染める
風に乗せて 見知らぬ街へ 飛ばした桜の花
光る 時の中で生まれた僕らの歌 あなたの胸に届け
奏でた 光速の物語が始まる 闇に咲いた桜
つなぎ合わせた 破片に写った未来 いつも胸にかざして
永遠という名の 翼を広げて 明日へ
巡る奇跡の中から選ばれた 七色を宿る時の使者
音色の中で見つけた原色そっと抱きしめて
走る時の中で生まれた僕らの夢 あなたの胸に響け
浮かぶ 涙の訳探し続けるけれど 信じた道を進む
光る 時の中で生まれた僕らの歌 あなたの胸に届け
奏でた 光速の物語が始まる 闇に咲いた桜
桜吹雪の中微かに見えた光 淡い淡い光
奏でた 光速の物語が始まる 闇に咲いた桜
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