〜光と温度〜

毎日の光の量は天候次第ですが、一年の内、夏が一番光が強く、春、秋、冬の順に弱くなります。大半の野菜は光が強い程良く育ちますが、野菜の種類によっては日当たりが悪くても十分に育つものや、日陰を好む野菜もあります。光の強さに応じ、作る時期や場所を選ぶことが大事です。 また、必ずしも日当たりが良い環境とは限らない家庭菜園でも、日当たりが悪くても育つ野菜なら充分育てられます。

野菜と日当たりの条件
 日当たりの良いところを好むもの   日当たりが悪くても耐えるもの   日当たりの悪いところを好むもの 
 ●キュウリ
 ●ナス
 ●トマト
 ●マメ類
 ●トウモロコシ
 ●ピーマン
 ●レタス
 ●サラダ菜
 ●シュンギク
 ●アスパラガス
 ●ネギ
 ●ホウレンソウ
 ●ミツバ
 ●フキ
 ●ミョウガ
 ●ワラビ
 ●セリ
 ●ニラ


「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、春のお彼岸から秋のお彼岸までが春夏の季節。また秋のお彼岸から翌年の春のお彼岸までが秋冬の季節です。野菜には種類により、高い温度、低い温度を好むものがあります。

野菜の温度適応性
低い温度を好む野菜(生育適温15〜20℃) 高い気温を好む野菜(生育適温23〜27℃)
寒さに強い(0℃近くでも枯れない) 寒さにやや弱い 暑さに強い(30〜32℃でも成長する) 暑さにやや弱い
 ●ソラマメ
 ●イチゴ
 ●ダイコン
 ●ハクサイ
 ●キャベツ
 ●コマツナ
 ●ホウレンソウ
 ●ネギ
 ●ラッキョウ
 ●ニンジン
 ●カリフラワー
 ●ブロッコリー
 ●パセリ
 ●レタス
 ●シュンギク
 ●ミツバ
 ●ニンニク
 ●ワケギ
 ●エダマメ
 ●シロウリ
 ●ナス
 ●ピーマン
 ●トウガラシ
 ●オクラ
 ●ショウガ
 ●シソ
 ●ニラ
 ●インゲンマメ
 ●カボチャ
 ●キュウリ
 ●スイカ
 ●トマト
 ●トウモロコシ
 ●ゴボウ
 ●アスパラガス